2021.01.14 すまいる苑:あけましておめでとうございます【みずうみ番記者】


【すまいる苑】

謹んで新年のお慶び申し上げます。旧年中は、皆様からの温かいご支援、ご声援誠にありがとうございました。すまいる苑の出入り口には門松が飾られ、来苑者を出迎えています。

「門松は人の旅路の一里塚」

時間はゆっくりとただ着実に進み続けます。私は、介護に携わって今この一瞬を大切にして生きる尊さを日々感じるようになりました。皆様にとりましても、この一年充実した最良の一年になりますようお祈り申し上げます。

(加藤記者)


文中の「門松は~」という言葉は、一休和尚のものをアレンジしたものです。(元の言葉は一休和尚らしい、ウィットなものです。諸事情でそのまま載せることができませんが、「門松 一休和尚」などで検索すれば出てきます。)

年間行事というのは、1年間を振り返る良い機会になります。正月、節分、お盆、クリスマス。昨年の自分より少しでも成長出来るよう、頑張りたいです。

(気づけば幾星霜 番記者長)