2021.07.13 【番記者NEWS】みずうみで働く”歯科衛生士”


令和3年7月11日(日)の山陰中央新報に、「福祉施設における口腔ケアの重要性」というテーマで、当法人所属の北村歯科衛生士の写真を取り上げて頂きました。

当法人では、常勤の歯科衛生士が2名所属しており、口腔ケアの向上に関わる分野について、複数施設にまたがり、活動をしています。

本日は、そのような歯科衛生士の活動の中から一部を、社内研修資料からピックアップしてご紹介させていただきます。

 

1つ目は、災害時の口腔ケアについて。

災害時に不足しがちな「水」に着目して、限られた状況下でもご利用者様の口内環境を守るためにはどうしたらよいかを考えています。例えば、水を飲み切らずに、一口、うがい用に回すなど、できることは多くあります。

 

2つ目は、感染症対策。

歯磨き時には口内から水が周りに飛び散っており、その飛沫から感染症が広がることがあります。飛沫の様子を赤い薬品を用いて、視覚化することで、注意力を高める実験も行いました。

今後とも、2人の歯科衛生士を中心に、口腔ケアの充実を目指していきます。